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逆指値注文(ぎゃくさしねちゅうもん)

逆指値注文とは、相場の価格が一定以上になったときに買い注文を出すこと、また、相場の価格が一定以下になった場合に売り注文を出すこと。

通常の指値注文と異なる点は、相場が悪い条件の時に注文を出すという点である。
通常の指値注文の場合、「価格が一定以下になった場合に買い注文を出す。」或いは、「価格が一定以上になった場合に売り注文を出す。」といった風に、相場が現在よりもよい状態になった場合に取引が成立する注文である。

指値注文と逆指値注文の違いを具体的に説明すると、現在「1米ドル/100円」だと仮定して、「1米ドル/95円」まで円高が進んだ場合のみ米ドルを買いたい場合は指値注文を使い、逆に、「1米ドル/105円」まで円安が進んだ場合のみ米ドルを買いたい場合は、逆指値注文を使う。

逆指値注文は損切りを行いたい場合などによく用いられる。

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