【比較】FX講座 - 初心者向けサイト > 用語集か行 > カバー・ディール(かばー・でぃーる)とは
カバー・ディールとは、銀行などが顧客取引の反対売買を行って、残高の調整をするための取引のこと。
銀行では、顧客取引で通貨を相手に売った場合、その通貨の残高が不足することになる。
これをカバーするために、インターバンク市場で不足した通貨を買う必要がある。
逆に顧客取引で通貨を相手から買った場合には、通貨に余剰が生まれるので、その余った分をインターバンク市場で売ることになる。